臆病者のダイエット

ダイエットに挫折した臆病者でも痩せたい気持ちは変わらない!

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糖質制限を始めたきっかけ

   

糖質制限を始めよう!と思ったのはある土曜日の夜でした。

太るまでの経緯

元々私は太りやすい体質ではあるのですが、社会人になってから3年くらいは標準といっていい体型でした。筋トレやジョギングもして、なかなか健康的な体型だったと思います。

ところが転職を機に、9時から終電まで働きづめの日々を送るようになり、職業柄1日中座りっぱなしという状態で一気に10kgは太りました。そこからさらに転職して、人並み程度の時間に仕事を終われるようになりましたが、身についた習慣と脂肪はなかなか落ちてくれず、逆に体重は増えていく一方でした。

単純なカロリー制限や運動で痩せれると考えていましたが、食べる楽しみを知ってしまったこともあり、カロリーを制限することができません。もう自分はダイエットできないんじゃないか、という恐怖がじわじわとこみ上げてきました。そんな臆病者の私でも、何か痩せるためになんとかしなくては!と感じていました。

テレビで糖質制限を知る

世界不思議発見で糖質制限ダイエットというダイエットを実践している企画を見ました。そこでは双子の芸人さんが、片方は糖質制限食を食べ、片方が普通の食事をする、という企画でした。糖質制限食を実践していた方は順調に痩せ、双子なのに、10kgぐらい体重に差がつく、という結果になっていました。

糖質制限ダイエットが自分に合っているのでは?と思ったのは、「糖質さえ抜いてしまえば何を好きなだけ食べてもいい」という条件でした。食べる楽しみを知ってしまった自分には食事制限は無理。。。そんな風に臆病になっていた自分でも、肉や野菜、魚など、好きなだけ食べれるのはうまくいくかも!と思ったのです。

よく太っている人で「ご飯が好き!」という方がいますが、都合のいいことに私はそこまで白飯に執着がありませんでした。ただ、大好きなのが甘いもので、シュークリームや白玉ぜんざい、アイスなど、今考えるとコンビニに寄るたびに買っていた気がします。そういった甘いものをちゃんと止めれるのかはとても不安でしたが、とにかく挑戦することにしました。

とはいってもテレビを見たときは「ふーん、そんなダイエットあるんだ」くらいでした。実際に行動に移すまで1日ちょっと時差があったと思います。多分テレビを見たときは本当に痩せるのかな?甘いもの抜かなきゃいけないならつらいかもな~という気持ちがあったのかもしれません。

糖質制限を誓う!

とある土曜日に知り合いで集まってフットサルをすることになりました。フットサルは2回くらいやったことあるくらいでしたが、久しぶりに体を動かしたいなと思い、参加しました。この時私はジムでジョギングと筋トレを週2くらいやっていたので少し自信がありました。が、実際には全く動けません。体が重い。。。これをきっかけに自分の運動不足を激しく痛感しました。

フットサルの帰り道、早くも痛くなっていた足を引きずりながら、体を変えていくこと、ダイエットを始めようと決意したのでした。

 - 糖質制限

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